故障の可能性が分かる場合に買い替えるべき

所有している車を買い替えたいと思う時は、故障しそうな状況が分かったときです。

例えば、以前よりもハンドルを切ったときの「カタカタカタ・・」という音が大きくなっている部分や、マフラーに穴が空いているのかエンジン音が大きく聞こえるようになることです。

以前に、所有していた軽自動車は11年目になっていましたが、ブレーキのキャリパーが錆付いていて、ブレーキペダルを踏んでいない状況でも、僅かにブレーキングしている状況でした。
そのため燃費がかなり悪い状態で走行しており、ブレーキの圧力が常にかかっているので熱くなっている状態でした。

結局は、日常の使用について問題ありと判断し新品の部品と入れ換えたのですが、
その時のコストがかなり高かったのです。
そんな事もあり、部品が故障しているかもしれない状態が分かった時には修理をして乗るよりも、早めに処分して故障の可能性の少ない車と買い替える方がメリットがあります。

古い車を大切にメンテナンスして乗ることは、エコな考え方だと思われる事もありますが、
メンテナンスにかかる費用は確実に増大していくので、修理を返すためのお金を使うよりも、
そのお金を貯金しておき今今乗っている車は買取してもらって
新たな車を購入した方がメリットが感じられるはずです。

あっ、そうそう。

この前、福井市に在住の友人に車のことでLINEをしていたのですが
そのとき車買取で参考になるサイトがあると教えてくれたのがこちがのサイトです。

http://www.xn--elqw1ki8j9v2as9t9yc.net/

確かに、なりほどなと参考になりましたのでここで情報をシェアさせていただきます。