鳥取

鳥取県は中国地方に属しており、県庁所在地は鳥取市です。県面積は全国で41位と小さく、県人口は全国で最も少ないことで知られています。鳥取市は山陰地方では唯一の特例市となっており、鳥取砂丘は日本三大砂丘の一つ、また鳥取県のシンボルとして有名です。県内の全域が日本海側気候であり、豪雪地帯になっています。大山周辺は山陰地方一の冷え込みが厳しい地域となっており、マイナス15度を下回ることもあります。

鳥取県は東北や北陸ほどの降雪量はないにしても、豪雪地帯として穏やかに暮らしてきた経緯があるので、温和で優しく、素朴な県民性とされています。地域ごとの気候からも影響を受けており、「雨の因幡に風の伯者」と言われているように、雨や風などの気候条件から我慢強い気質があります。

県人口が全国で最も少ないこともあり、鳥取県自体が非常に出会いが難しい県です。また恋愛に対しても消極的な面がありますので、難易度はかなり高いことは覚悟しておいて下さい。鳥取砂丘は小学生の遠足などに利用されるくらい、鳥取県民にはポピュラーな場所なので、ただデートで行くだけでは面白みに欠けるかもしれません。ただ、ラクダや馬車に乗って砂丘を歩くツアーや、2012年からは世界初の砂の美術館がオープン予定なので、カップルでも充分楽しめるスポットです。